Photoshopライクなpixelmator
突如毎日?雑記書いてますが^^;
まだ万博公園で撮ったコスモスの写真とかもUPしてないし。ドラマ『南極大陸』も始まったし…高校の同窓会で使う掲示板の設置も途中だし。あわあわ。
本当は、8月頃に東京へ遊びに行った時に一応持参した空間線量計で葛飾区が高かったとか、その線量計の信憑性の話とかも書きたいんだけど。なんせドシロウトなので慎重になってるというか情報不足というか…
さて本題です。
タイトル通りなんですが…MacBook Air にしてから、つまりOSが10.7 Lionになってから、Photoshopが使えなくなりまして…何か替わりになる画像ツールないかなーと探してました。
まずはフリーウェアのGIMPとやらを前のMacにダウンロードしてみたけど…うーん。使いにくい…。これをちょっと弄るとLionでも使えるように出来るらしいけど、そこまでする気にならないというか…タダなら何でもいいって事はないなぁと。
次に試したのが、AppleのiTunesストアで販売してるpixelmator(開発元公式サイト)OSX 10.6以降に対応。
Photoshopよりずっと安価(Appleストアで2600円…この値段は今だけかな?)で、かなりPhotoshopライク。公式サイトは英語ですが日本語化されてます。私程度の使用範囲なら全く変わりなく使えるみたい。
早速ついったーのアイコンをドラマ「南極大陸」仕様に編集してみたり。一個前の記事の、B787写真+半透明URL加工もコレでやった。
画面はこんな感じ。
単純な合成をしただけですが、一応レイヤーの例。ツールパレット見てもかなりPhotoshopに近いです。
まだフィルタとか色々試してないものがあるし、「あれっ?」と戸惑う部分もないわけじゃないけど、とにかく使いやすい。そして何と言っても、
一瞬で起動する…!
これがねぇ…本当に一種なんすよ。ポチッ、ピュッ、みたいな。Photoshopの起動画面に慣れていた人はもうそれだけで感動(大げさか…)。いやほんとに。かなりオススメです。
Photoshopで保存したレイヤーとかは保持出来ないけど(たぶん…あれっなんか方法あんのかな?まだ未確認)、こちらでPSD形式で保存すればPhotoshop側ではレイヤー保持したまま開く事ができるらしい(これもまだ試してないけど)。これ使ってると、やっばアドビ製品って高すぎるよなーと思ってしまいます^^;