実写版『あしたのジョー』
ヤマトの感想があまりにも難しくて(実際私はハマったし、良かった部分も多いだけに…色々とアレな部分もあってですね)、公開終了間近でもなかなかUP出来ていないのに、ジョーは書きやすい(笑)
というわけで。
実写版『あしたのジョー』、公開翌日に早々と観て来ましたよ。
ヤマトを二桁回(←!)観たお陰でたまったポイントで、無料券2枚確保出来たので…。たとえ変な出来でもまあいいや的な感じで…正直、全く期待してなかったというか、期待しないようにしてた。自分の思い入れが深すぎるんで、多分酷評しか出ないだろうなーと思って観た。
見終わった直後の感想は、
山Pよくやった!伊勢谷氏ありがとう!
いやー全体的によくやった!(←何この上から目線^^;)
はじめに言っておくと。私は「あおい輝彦さんの声と演技以外は矢吹丈じゃない」とか思う位の原作アニメ(特に2)至上主義者です。他がどんな出来であっても、多分矢吹の「声」でNGだろうなぁと思ってた。
第一声とか初登場シーンとか大事ですよね…それが全く違和感なくて「あれ?今の山P?」みたいな。もう、あの最初のドヤ街シーンで既に「山Pやるじゃん!わかってるやん!」ってなってました^^;
以下ネタバレあり。真っ白な状態で観たい人は注意