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はじめての電子書籍

3月発表の桑原水菜の新作(というか無量シリーズの続編)が、紙ではなく「電子書籍の雑誌連載」という事で…。
角川書店には電子書籍オンリーの雑誌があるんですね。
さすがにこれは挑戦するべきか…iPhoneでも読めるんだし。
ああ、最近この雑記サボってて書いてなかったっけな、昨年4月末にiPhoneに機種変して、現在ヘビーユーザー?となっております…MacBook Airとの間でカレンダーとかメモとか写真とか音楽とか全部無線で同期出来てもう超便利で手放せない。やばい。

という私は昨日まで電子書籍未体験。
一度だけ「これデジタルなら買うのにな」と思ったのは、宮部みゆきの分厚いハードカバー3巻セットを書店で手に取った時。重すぎて立ち読みすら出来ないというね…。ああいうのは電子書籍で売る意味あるなーと思ったけどね。

で、冒頭の件で、重い腰を上げてみた。

まずは電子書籍が買えるオンライン書店一覧で端末の対応状況を見る20130127115609.jpg

紀伊国屋書店さんの BookWebPlus が突出してますな…さすがです。ていうか他が全然追いついてない。というわけでMac環境な自分は迷わず紀伊国屋。

これさー最初にここで登録したらもう面倒だし確実だしずううっと紀伊国屋にならない?最初が肝心な気がするんだけど…。
つーかAmazon利用者が多いからKindleに行く人が多いのかな?Mac対応してないけど。私もAmazon常用してるけど、Kindleタブレット買う予定はないよ…。画面が液晶ぽくなくて紙みたいで見やすいらしいけどホンマかいな。iPadにも対応してるけどどう違うのー?

で、購入して読むにはリーダーアプリが必要なわけで、MacとiPhoneと、ついでにたまたま用があって手元にあった母親用のiPadにも専用アプリをダウンロード(iPadはそろそろいいかげん複数アカウントに対応して下さい…色々面倒くさい)。

角川さんは専用サイトも充実させてるけど集英社は少し遅れをとってる感じなのかな?…と思って探してみたら、過去の文庫も少しずつ対応してて、ミラージュの電子書籍も今11巻まで出てんじゃん。知らんかった…。集英社の電子書籍専用サイトが4月リニューアルオープン予定という事で、いよいよこれからやるのかしらという感じ。

で、試しに文庫を一冊買ってみた。
思ってたよりずっと読みやすい。単語で検索出来るしブックマークも便利。
例えば、シリーズ小説の用語辞典とかヲタク的サイト作ってた時、もう全40冊とかある文庫の全文がテキストでパソコンに入ってたら今すぐ検索出来るのに…!と何度も思った(笑)自分で入力する根性なかったけど。そういう事を思い出しました…懐かし。

で。紙の本が圧倒的に勝る部分というのは、手触りがどうとか癒し効果とか以前に、もうとにかく「電源不要」っていうところですな。
それってものすごくでかい事なんだけどね。うん、でかい。
20130127145834.JPG
あとマーカーばんばん書き込む実用書はもうね、紙。重くても分厚くても紙がいいっていうか、紙じゃないと駄目ー。


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