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アバター3D

『アバター』観てきたので、ネタバレなしの雑感(というか3Dの感想)など。

■映画館:109シネマズ箕面
(IMAXデジタル・吹替版・前方ほぼ中央席)

心配してた「3D酔い」は全くなし。眼鏡in眼鏡でしたが、少し鼻当てが痛くなった程度で問題無し(ただ眼鏡については、映画館によってかなり違うそうなので、事前に調べてから行く方がいいと思います)。
目は多少疲れますが、これも許容範囲内でした。

飛び出すわけじゃない自然な3D…確かに、奥行き深くて吸い込まれそうな感じ。映像はものすごく美しい。この記事の最後に挙げた参考サイトのレビューにある「飛んでる蚊」も普通に見えてました。

わざわざ車で1時間半かかるIMAX上映館まで行った甲斐があった…のかな。旦那には見終わってから「わざわざ遠く行かんでも、近所のイオン(こちらはRealD方式)で良かったんちゃう?」とぶつぶつ言われましたが…。こればかりは比較してみないと分かりません。でもスクリーン自体が近所の映画館よりも確実に広くて、それだけでも効果的だった気がする。

ただ、技術力は凄いけど、映画って映像技術だけじゃないので…。
見終わった後で思い返すと、映画のコピーにあった「観るのではない、そこにいるのだ」ってのは…そう言い切れる程ではなくて、どっちかというと「ゲームの映像」に入り込んだような感じ。それでも「入り込んでる」と思えるって事はもちろん凄い臨場感あるんですが。
要するに、観てる時は「スゲー!」ってなってるけど、見終わった後にあまり残らないというか…私だけかもしれませんが。
同じ監督なら私は『タイタニック』の方が遥かにリアル感覚で胸に来ました。あれは多分今観ても凄いと思う。

あと…実に様々な「過去のもの」が脳裏を過りました。 FF10とエヴァが顕著…ってどっちも和製やんw ゲームっぽいと思ったのはFFのせいかも。

ストーリー自体は良くも悪くも勧善懲悪。
あの大佐役のおっさんがとってもいい味でした…しつこくてw

ヤマトがCGメインって事で、これを引き合いに出して「無理」っていう人がいますが…なんつーか、軍隊や戦争の映像があるのは同じだろうけど、映画としてのジャンルもタイプも違いすぎる。CGも頑張りつつ「胸の奥に残る映画」をお願いします>山崎監督。期待してますぞ!

これから観に行く・どの方式で観ればいいのかわかんない人、下記サイトがかなり詳しいです。長いけど、下の方に「まとめ」があります。
【参考】『アバター』3D全方式完全制覇レビュー


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