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月の恋人4話&原作本

月恋4話。
やっとラブストーリーを見てる気分になってきたw
ていうか別に事前にラブラブ言わなくてもよかったのになぁ…。「若きワンマン起業家の心理描写」を前面に出して徹底的に追っていけばおのずと恋愛も入るだろうし、その起業家部分にリアリティがあれば、それだけでドラマになるのに…。いいかげん「木村拓哉主演の為に無理矢理ドラマを造る」のではなく、「まず出来のよい舞台を作って、そこに出演」させてやってくれ…と。愚痴はこれくらいにして…

3話が細かい所でちらっと黒い動き?があって面白かったんですが、4話は恋愛モードへの変化というか心理描写メイン。ストーリー的な事は置いといて…てか話自体はすごく昭和的だった…おにぎりとかw
ラブ以外だと、冒頭の退職社員が社長のお言葉をガン無視するあたりが良かった。

で、木村さんの気持ちの入った「目の演技」がよーーうやく見れてホッとしました。これだよこれ…!これがないとやっぱ駄目でしょう(そういう意味では、眼の演技封印状態だった『武士の一分』って凄い冒険だったんだなぁと思う)。シュウメイに契約更新書類渡す時、相手の顔色を初めて注意深く見て。表に停めた車のシーン…そっけなく乗り込んだけど、結局シュウメイを目で追ってしまう。前とはだいぶ違う…目に温度を感じる。このあたりがやっぱり上手い。

柚とのシーンはいわゆる和みシーンなんですね〜。そういう位置付けだとは開始前は思ってもみなかったw いいわー。3人の女性それぞれとの関係性が全く違うというあたりは、事前の告知通りきちんと描けてると思う。
柚木を見る時、口の端だけぴくってするシーンで目が笑ってるんですけど(柚を可愛いと思ってる証拠だよねぇ)…同じ笑い方がラストのシュウメイメモを見るシーンでもある。社長の感情表現が控えめすぎて、1〜2話あたりはちとわかりにくかったけど…あれはハマるとツボだ…。ただ、そこに行き着く前に一般視聴者は諦めちゃうかも。

そして真絵美と天ぷらシーン。中の人の猫舌を設定に取り入れたのか(明太子おにぎりと喫煙は勝手にそうだと思ってる私)リアルで熱そうにふうふうしてるww 餃子の「あち」も素だったんじゃ…?
4話のメインは真絵美の切なさだと思うんだけど、それは予想通りだったのであえて書く事がない。これ、このままシュウメイ→やっぱり真絵美とかになったらありきたりすぎるぞ…。柚と風見をうまく使って色々やってくれえ。

そして…色々書きましたが実は4話は、最後のシーン(だっこではない…あれは重そうだったw)に全て持っていかれました…わんすけww ←リアルタイムで爆笑した。わんすけの瞳がね…もともとワンコ系だから(笑)ハマるハマる。放送直後のスマスマも面白かったんだけど、木村が映るたびにワンコにしか見えないっていう(そして蓮介ブログ見に行ったらワンコ語で更新しとるし)

***

で。4話を見る前に、原作小説が出たので買ってきた。
(辛口なので、あの原作が気に入ってる人は以下スルー推奨)


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