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バイオハザードIV アフターライフ

バイオハザードIV アフターライフ (3D字幕版)

前回の3D映画鑑賞(アバター)書いたのが前のブログで今見れないんですが。
1998年頃からずーっと雑記帳書いてんのに過去ログ見れないって…手元にはあるんだけど、統合すんのが面倒で。最近イカンわーこのなにもかも面倒くさい病がww

さてバイオ4です。
「とにかく3Dを見せる為だけの映画」
「ストーリーはないに等しい」
「5に続く感じ」

という評判を承知の上で行った。確かにその通り…というか、「続くのかよ」どころではなく「途中までかい!」みたいなぶった切りでしたw てか本当に内容はどうでもいい感じ(すいません…昔見た人達がいて懐かしいな〜程度で)

ゲームは初期の3つくらい?体験(連れがやってる画面をガン見)済み、映画は1と2だけで3は知らない状態。3は来週TVでやりますね…ちと遅かったw

3DはXpanD方式(丸の内ビカデリー3)。
以前ネット上で「国内3Dの4方式の中で眼鏡がダントツに重い・視界が暗い」というレビューを見てたんで、映画館前で方式知った時は「げっ」と思いましたが杞憂でした。シャッター云々の話も忘れてた位全然感じなかった。
確かに私のような眼鏡in眼鏡だと、わりとよくずり落ちたり鼻に当たるところが痛くなったり…がまあ難点でしたが…椅子の背もたれを利用してちょっと頭が上向きになる角度を見つけてからは問題なし。あと確かに画面はアバターを観た時のIMAX3Dよりもだいぶ暗かったけど。
それ以外は◎。それ以外ってのは要するに3Dの見え方かな。迫力ありました。
あと字幕版でしたが、内容が単純なせいか全く問題なし(^^;

映画としては…1と2はまだドラマ仕立て?だったけど、これは「ゾンビが襲って来て町が壊滅した(前作まで)後で、安全な場所があるという情報を辿ってひたすら闘いつつ目指す」って内容なので、よりゲーム的。
その敵から逃げつつ目的地を目指す過程で起こるいろいろなアクションが、もういちいち、これでもかー!ってくらい3D映像。3Dっぽくない部分はほとんどないくらいずーっと3D。もう「とにかく3Dを見せる為に作ったんだぜ!」感アリアリでいっそ清々しい程。

アバターの自然な奥行き感が物足りなかった人には、この「これでもかー」系のがいいかも…。内容はともかくアトラクション的に3Dを楽しみたい人向け。3Dの満足度ってのは、眼鏡や方式の違い云々もあるけど、何だかんだ言っても映画自体の3Dの見せ方によるのかなーと思いました。

映像はとてもキレイ。冒頭で延々と流れるシーンとか、●が飛んで来るシーンとか、飛び散る●●とか、●●の●●から●●●の●に落下しそうになるシーンとか…が特に印象に残ってます。
ただ、街を俯瞰で映すというかビル街を遠景として撮ってる部分は、ビルが立体的なせいか却ってミニチュアの模型っぽく見えてしまってちょっと残念。見終わってから連れに聞いたら同じ意見でした。


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